FUNDRAISING · マル経融資 1,000万円(初回現実値)

マル経融資 対応アクションプラン

商工会議所の6ヶ月経営指導を前提とした無担保無保証・金利優遇の公的融資。Phase 0 の公庫融資に続く第2弾として、Phase 1 Seed突入前後のランウェイ延長と成長投資の原資とする。

概要

6ヶ月の逆算スケジュール

時期タスク担当
2026-04〜05豊島区商工会議所加入手続き、面談設定代表
2026-05〜06経営指導開始(月1回〜)、決算/試算表の整備Graham
2026-06〜10Brainforce 有料化 → MRR 10〜15万円に到達Leo(BF) / Graham
2026-07〜10財務モデル精緻化(P&L / ARR予測 / ユニットエコノミクス)Graham
2026-10〜11マル経融資申請書類ドラフト作成、商工会議所レビューGraham
2026-11〜12申請提出、審査〜着金(約2〜3ヶ月)Graham
2027-02〜03着金想定

審査通過に必要な要件

  1. 6ヶ月以上の経営指導実績(商工会議所の指導員との継続的面談)
  2. 直近2期以上の売上・損益計算書(1期のみでも申請可能だが実績重視)
  3. 具体的な資金使途(人件費・設備投資・広告など、使途明確性が重要)
  4. 返済財源の明示(事業利益+既存フリーランス収益の組合せ)

資金使途(想定)

用途金額根拠
CTO候補フルコミット化支援300万円副業→準専業移行期の報酬差額
BizDev採用(業務委託)200万円Plangers全社戦略の営業推進
Nanimono開発・マーケ先行投資200万円自社チャネルMAU獲得
Plangers運転資金300万円12ヶ月ランウェイ延長
合計1,000万円

並行タスク(商工会議所対応)

リスク・対策

リスク対策
経営指導期間が延びる加入手続きを最優先タスクに。最短3ヶ月で加入完了を狙う
売上実績不足で否決公庫融資(500万)で先行してMVP完成+有料化、マル経申請時にMRR実績を揃える
満額(2,000万)で否決→減額初回1,000万を確実に通し、実績を作ってから2回目2,000万の増額狙い