Brainforce — Demo

経営者の言葉を、
プロダクトにする。

経営者が話せば、要件分解・実装・テスト・デプロイまでを AI 組織が完結させる SaaS。 議事録や戦略文書を直接インプットに、V字開発の中間工程をすべて吸収する。 Brainforce のロジックは Plangers 社内の AI ネイティブ開発手法(Claude Code ベース)で実証され続けており、それをプロダクト化したものが Brainforce。

Brainforce

BI × AI × CI を 1 つのループに統合。 既存ツール(Cursor / Devin / Copilot)はエンジニア向け・部分最適。 Brainforce は経営者の主語で動き、判断 → 実装 → 成果 → 次の判断を高速に回す。

起点経営者議事録・戦略文書・音声を直接入力に
完結範囲V字
中間
設計→実装→テスト→デプロイをすべて
同手法で運用6プロダクトPlangers が同じ Claude Code ベース手法で同時運用中
現バージョンv1.8.3融資デモ向け MVP 完成 · BYOK 対応済み

01 — The Problem

V字の中間を、
人間が担い続けている。

既存の AI ツール(Cursor / Devin / Claude Code)は開発の下流を速くした。しかし出発点は全員「エンジニアへの指示」のままだ。AI が速くなるほど、戦略と実行のギャップが開く。

従来構造結果
経営者 → PM(翻訳) → エンジニア → AI(実行) V字の中間を人間が担う。AI が速くなるほど翻訳コストが相対的に大きくなる
「経営者の頭の中」と「実装」の距離 意図がブレて実装される。経営者がプロダクトに直接タッチできない
非エンジニア経営者の手段 無し。社内に人を採用・委託するか、自分でコードを書くしか選べない

AI 時代において人間の本質的価値は「何を作るか」の意思決定に移る。 しかしそのための手段——経営者が戦略を直接プロダクトに接続するためのソフトウェア——は日本にも世界にも存在しない。それが Brainforce が解く課題

02 — How It Works

5 ステップで、
言葉がプロダクトになる

経営者が議事録を貼り付けてから本番デプロイまで、平均 30 分〜数時間。下記がすべて Brainforce 内で完結する。

1
経営者が 議事録 / 戦略文書 / 音声 を入力
構造化されたフォーマット不要。話し言葉のまま貼り付け / 録音 / Slack 連携で送れる
Input
2
BF が 論点を分解 · 要件化
経営の言葉を技術仕様に翻訳。優先度・依存関係を整理。経営者が承認/差戻し
Specification
3
AI が 設計 · 実装 · テスト
Claude Code / Codex 系 LLM の組合せ。GitHub に PR 自動作成。レビュー指摘も自己修正
Build
4
CI が 自動デプロイ
GitHub Actions + Firebase Hosting で main マージ即本番。人間が介入しない
Deploy
5
BI ダッシュボードで 成果が経営者に返る
ユーザー行動・経営指標を Odyssey が解釈し、「次に何を作るべきか」を提示。次の Step 1 へ
Insight

具体事例 · Plangers コーポレートサイトの改善(同手法での実例)

CEO 「Hero に動きが欲しい。Apple っぽく」→ Claude Code が要件化(hero-deco utility + blob/grid/ring 設計)→ AI が globals.css と6ページ修正 → CI で本番反映 → 所要時間: 約 25 分これが Brainforce の裏側と同じ仕組み。Brainforce はこのフローを「経営者が直接話すだけ」で完結する形にプロダクト化したもの。同じ改修を従来構造で行うと「依頼 → 翻訳 → エンジニア手配 → 実装 → レビュー → デプロイ」で数日〜1週間。

03 — Live Demo

稼働中の5 ステップ

v1.9 で実際にヘルスケアアプリを作成した時の実機画面。経営者が話して 30 分で本番までいくまでの全工程を、実際の UI で示す。

Step 1 · 経営者が議事録 / 戦略を入力
Step 1 · Input
経営者の言葉をそのまま投げる
「簡易的なヘルスケアアプリを作成したい・自身の体調入力と管理機能を作りたい」を話し言葉のまま入力
Step 2 · AI が論点を分解・要件化
Step 2 · Specification
AI が戦略を整理して機能化
ターゲット / 解決する課題 / 勝利条件 / 最初の機能(体調入力・体調履歴管理)まで AI が分解
Step 3 · AI が設計・実装・テスト
Step 3 · Build
AI 組織が並列で実装
Claude Code が両機能を並列で実装中。GitHub Actions が走り、PR 作成 → レビュー → マージまで完結
Step 4 · 自動デプロイ + 本番リリース
Step 4 · Deploy
STG 反映済 · 本リリース可能
両機能 STG 環境で動作確認済 → 経営者が「本リリース」ボタンで一括本番反映
Step 5 · 稼働中の本番アプリ
Step 5 · Result
本番に届く · 即ユーザーが使える
完成した体調管理アプリ。日付 / 体調スコア 1-5 / 症状 / メモを入力できる UI が実稼働

このフロー全体で 30 分。経営者は一度も手を動かしていない。話して、確認して、リリースを承認しただけ。 従来の「経営者 → PM → エンジニア」の翻訳工程をすべて AI が吸収している。

04 — Use Cases

誰が、何のために使うか

3 つのペルソナで Brainforce の価値が異なる。共通するのは「経営者の言葉が直接プロダクトに届く状態」を作りたいニーズ。

Persona A

非エンジニア経営者

事業のアイデアはあるが、コードを書けない。エンジニアを採用するコストもまだ出せない。MVP を高速で試したい段階。

BF の使い方: アイデアを文章で投げると Brainforce が MVP 実装。Pro プラン (¥9,000/月) で十分動く。LP・SaaS の試作・社内ツールまでカバー

Persona B

成長スタートアップ CEO

エンジニアはいるが「経営者の意図がプロダクトに届くまでに時間がかかる」のがボトルネック。エンジニアを増やしても解決しない。

BF の使い方: 経営者が直接プロダクト変更を投げ込む。エンジニアは レビュー側に移行し、設計判断・難所に集中。Business プラン

Persona C

中規模事業会社の DX 責任者

DX 推進中だが、社内のエンジニア部門と事業部門の翻訳コストが膨大。AI 導入したが結局エンジニアにしか使えない。

BF の使い方: 事業責任者が直接 Brainforce を使う。エンジニアは基盤・セキュリティ担当に。Enterprise プラン (¥50万〜)

05 — Self-Proof

Plangers の社内開発は、
Brainforce の裏側と同じ仕組みで動いている。

Brainforce は「Plangers の社内 AI ネイティブ開発手法(Claude Code ベース)」をプロダクト化したもの。作り手自身が同じ仕組みで事業を運用していることが、Brainforce が機能することの最大の証拠。

人間社員1CEO 星野 隆太
AI Agent175 Executive + PdM + Manager
同時運用6プロダクトBrainforce / Odyssey / Nanimono / E2Estate / Lewing / Anacity
同手法稼働1.5年+2024/04 創業以来、同じ AI ネイティブ手法で運用

LP やコーポレートサイトも同じ仕組みで作られている

plangers.com / docs.plangers.com の このページを含む全ピッチ・全コンテンツは、Brainforce の裏側と同じ Claude Code ベースの AI ネイティブ開発で構築されている。 コンテンツ設計・デザイン・実装・デプロイ・継続改善まで、CEO 一人が同じ手法で完結している。

06 — Competition

競合との差別化

既存 AI 開発ツールは「エンジニアが主語」。Brainforce は「経営者が主語」で設計されている。

比較軸Cursor / Claude CodeDevin / OpenHandsBrainforce
ICP エンジニア・開発者 エンジニア・チームリーダー 非エンジニア経営者・創業者
入力 コード · 技術仕様 タスクチケット · 仕様書 事業戦略 · 議事録 · 意思決定文脈
前提スキル コードが読める タスクを構造化できる コードが読めなくていい
スコープ コード生成のみ タスク → コード 経営判断 → コード → 成果測定
Odyssey 連携 なし なし 顧客の toC アプリに自動統合 · BI で分析まで完結
なぜ競合が来ない OpenAI/Anthropic は API パートナーを敵に回せない · 既存ツールはエンジニア向けに特化済

Roadmap

使うほど、価値が積み上がる

「動くアプリを作る」だけで終わらない。Brainforce の機能拡張ロードマップ(5 フェーズ)。

Phase機能ETA
A · Next デザインカスタマイズ: ブランド HEX とロゴ・画像を渡すだけで、テーマカラー / レイアウト / トーンが自動でプロダクトに反映。Apple風 / Linear風 / Stripe風 等のプリセット + Google Fonts 連携。 v2.0 · 最優先
B コンテンツ・データ取り込み: Notion / Google Docs 連携、競合 LP 学習、コピーライティング支援、動画 / GIF 自動組み込み。 v2.1
C 経営判断の深化(BI 強化): Odyssey 連携 BI · A/B テスト自動化 · 競合動向分析。BI ツール × toC アプリ開発の一体化を本格化。 v2.2 · Series A 前後
D マルチプロダクト経営: ポートフォリオ管理 + クロスプロダクト Odyssey。Plangers の 6 プロダクト同時運用の仕組みを顧客にも提供。 v3.0
E エコシステム拡張: テンプレートマーケット · 戦略エンジニア・コミュニティ · 業界別カスタム AI Agent。 v3.x

戦略意図: Phase A〜B が「使い始める価値」、C〜D が「使い続ける価値」、E が「外部効果」。各フェーズが次の前提条件になる積み上げ構造。

07 — Pricing

料金プラン

Starter で入り、データ蓄積による Odyssey 精度向上で自然に Pro へアップセル。値上げではなく価値向上による単価増。

Free
0
試用 · 個人 · 限定機能
Starter
3,000円/月
個人開発者 · 初期スタートアップ
Business
8〜15万円/月
中規模事業者
Enterprise
50万円〜/月
大企業 · カスタムモデル · SLA

BYOK(Bring Your Own Key)対応 · OpenAI / Anthropic / Google API キーを直接接続可能 · API コストは利用者負担

08 — Get Started

まずは、話してみる

CEO 星野とのカジュアル面談から。事業の課題を話せば、その場で Brainforce がどう動くかライブデモ可能。

Reference

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